「週に何回も筋トレしているのに、なぜか体重が減らない…」
そんな悩みを抱えている人は少なくありません。
実はその原因、多くの場合“努力不足”ではなく、消費カロリーの捉え方のズレにあります。
まず知っておきたいのは、筋トレ自体の消費カロリーはそこまで高くないという事実です。例えば30〜60分のトレーニングでも、消費できるカロリーはおよそ200〜400kcal程度。思っている以上に少ないのです。
ではなぜ「筋トレ=痩せる」というイメージがあるのか。
それは筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、“痩せやすい体”に近づくからです。ただしこの変化はゆるやかで、短期間で劇的に体重が落ちるわけではありません。
さらに見落とされがちなのが、**日常生活の消費カロリー(NEAT)**です。
トレーニング以外の「歩く・立つ・動く」といった活動の積み重ねは、実は1日の消費の大部分を占めています。
筋トレを頑張っている人ほど、無意識に「今日は運動したから」と活動量が減ってしまうケースも多く、結果的にトータルの消費カロリーが伸びないこともあります。
また、食事面も落とし穴です。
「トレーニングしたから少しくらい大丈夫」と摂取カロリーが増えてしまえば、当然ながら脂肪は減りません。
大切なのは、
・筋トレで“体を変える土台”を作る
・日常の活動量を落とさない
・食事とのバランスを整える
この3つをセットで考えることです。
痩せるために必要なのは、特別なことではなく“全体のバランス”。
もし今結果が出ていないなら、頑張り方ではなく「見ているポイント」を少し変えてみてください。
そこに、変化のきっかけがあります。
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