日本に輸入されている食材や食品には多数の遺伝子組み換え食品があります。

遺伝子組み換え食品とは害虫に強い(害虫が食べると死ぬ)ものや農薬(ラウンドアップ)をかけても枯れないものなど自然界ではありえないものです。

代表的なのは大豆やトウモロコシです。

厚生労働省の該当するホームページでは人体には影響なく安全性が確保されているとうたっていますが、そもそも開発されて20年ほどしかたっておらず実際は安全性が確保されているというよりは長期的に見たらわからないというのが実態です。

ただ遺伝子組み換え食品は人の食用には使わず家畜のえさに使っているので人は直接口にすることはないとなっています。

スーパーに行って安い醤油やお味噌の裏のラベルの原材料を見てください。原料:大豆(遺伝子組み換えでない)と書かれているものはアメリカからの輸入大豆です。遺伝子組み換えでないの表示ですが実は5%までは混ざっていても表示できます。

なぜか??それは輸入するときのコンテナに以前の組み換え分が混ざっていても分からないから。そういうルールになっています。

日本国内での遺伝子組み換え作物の栽培は認められていません。商品を購入するときは【国産大豆】【丸大豆】を選ぶほうが健康には無難と思ってください。

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